カムチャツカ半島沖M8.0地震 太平洋沿岸で津波到達 北海道から伊豆諸島まで広範囲に警戒続く

7月30日午前8時25分ごろ、カムチャツカ半島付近で発生したマグニチュード8.0の巨大地震に伴い、気象庁は北海道から関東、伊豆諸島、三宅島周辺にかけて広範囲に津波注意報を発表した。その後、各地の港湾で津波の到達が確認または推測されている。

特務機関NERVが伝えたところによれば、津波が到達または到達したと推測される港湾は以下の通りである。

白老港、渡島森港、室蘭港、石巻市鮎川、仙台港、石巻港、いわき市小名浜、相馬、大洗、神栖市鹿島港、勝浦市興津、館山市布良、伊豆大島岡田、三宅島坪田、八丈島八重根、神津島神津島港、三宅島阿古(欠測)、八丈島神湊、三浦市三崎漁港、三浦市油壺、枝幸港。

気象庁は「津波は繰り返し到達する可能性があり、注意報が解除されるまでは沿岸部に近づかず、引き続き高台など安全な場所での避難を続けてほしい」と呼びかけている。

なお、津波注意報は北海道太平洋沿岸東部・中部、青森県太平洋沿岸、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房、伊豆諸島南部・北部など広範囲に及んでおり、今後の潮位変化に警戒が必要だ。

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