週明け17日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年国債(380回債、表面利率1.7%)の利回りが一時1.720%を付けた。日本相互証券によると、2008年6月以来、およそ17年半ぶりの高水準となる。
海外金利の上昇や国内の金利観測を背景に、国債が売られ利回りが上昇したとみられる。市場では「節目を超え、金利の先行きに対する警戒感が一段と強まった」との声も出ている。
日銀の金融政策の方向性を見極めようとする動きが続く中、長期金利の上昇が今後の金融市場に与える影響が注目される。
週明け17日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年国債(380回債、表面利率1.7%)の利回りが一時1.720%を付けた。日本相互証券によると、2008年6月以来、およそ17年半ぶりの高水準となる。
海外金利の上昇や国内の金利観測を背景に、国債が売られ利回りが上昇したとみられる。市場では「節目を超え、金利の先行きに対する警戒感が一段と強まった」との声も出ている。
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