横浜市中区のシルク博物館に掲出された一枚の垂れ幕が、年末のSNSを大いに賑わせている。垂れ幕に書かれた「たのしいかいこの発表会」という文言を、Xユーザーのゆづ(@renten_nf)さんが「蚕か、区切りを間違えて『知らねえよ!』って呟いてしまった…」とのコメントとともに投稿したところ、思わぬ方向でバズを生んだ。
投稿は、記事執筆時点で 100万回以上表示され、約3万件のいいねを獲得。ひらがなの並びが別の意味に見えてしまう「空目(そらめ)」現象として、大きな反響が寄せられている。
垂れ幕には「かいこの観察記録や、まゆ人形など子どもたちの作品を展示しています」と説明されているが、ネット上では「たのしいかい? この発表会」と読んでしまう誤読が多発。
X上では、
「これは…なんかカッコで区切るとかしたほうがいいのでは…別に関係ねぇけど!」
「たのしいかい、この発表会 → 知らねえよ」
「楽しい解雇の発表会。楽しいのは雇い入れる側だけな」
「一番ヤバい人がどんな理由で解雇になったのか発表する会かと思った」
と、誤読を楽しむコメントが相次いで寄せられた。
曇りがち
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