和歌山県の学校で障害者への暴行 SNSで拡散

和歌山県内の学校とみられる施設内で、障害を持つとされる生徒に対する暴行とみられる動画が、19日朝、SNS上で拡散され、大きな波紋を広げている。投稿したのは告発系アカウント「DEATHDOL NOTE」で、3本の短い動画には、トイレ内でうずくまる被害者に対し、加害者とみられる男子生徒が股間付近を繰り返し蹴りつける様子が映し出されている。

投稿には「【偏差値???】和歌山県某学校 加害生徒(特定済み) 備考:障害者に暴行」との文言が添えられており、午後6時現在、1,300件を超える「いいね」と多数の反応が寄せられている。リプライ欄では「人間失格」「警察は即座に動くべきだ」「内臓破裂レベルの暴力」など、厳しい批判や憤りの声が相次いでいる。

一部の投稿者は「こうした弱者に対する暴力は昔から存在したが、SNSの普及で可視化されたに過ぎない」と、学校現場や教育行政の体質にも疑問を投げかける声も上がっている。

政府は先日、いじめ問題を事実上隠蔽する方針を固めている。

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