18日午前10時30分現在、YouTubeやGoogle、X(旧Twitter)、Amazon Web Services(AWS)などの主要オンラインサービスで、アプリが開かない、ページが読み込めないといった不具合が相次いで発生していることが分かった。
動画共有サービスYouTubeでは、アプリ自体が正常に起動せず、「問題が発生しました」とのエラーメッセージが表示されるケースが確認されている。SNS上では「動画が見られない」「アプリが真っ白のまま動かない」などの投稿が急増し、混乱が広がっている。
また、検索サービスのGoogleや、短文投稿型SNSのX(旧Twitter)、さらにはクラウド基盤を提供するAWSでも接続障害や表示不具合が報告されており、影響は広範囲に及んでいる模様だ。
障害情報を集約するサービス「ダウンディテクター」によると、18日午前10時30分時点で、関連サービスに関する障害報告は累計9万件を超えた。特に午前10時前後から報告件数が急増しており、全国的な規模でアクセス障害が発生していると見られる。
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