埼玉県八潮市で本年1月28日に発生した道路陥没事故で、トラックごと転落し行方不明となっていた男性運転手とみられる遺体が、5月2日朝、現場付近の下水道管内で発見された。
事故当時、道路が突然陥没し、走行中のトラックが約3メートル下の穴に転落。運転席が土砂に埋没し、捜索は危険性などから一時中断されていた。その後、市と消防が下水道のバイパス工事などを進めた結果、5月1日より本格的な内部調査が可能となり、翌2日午前、捜索に入った消防隊員が遺体を確認、収容した。
市は今後、事故の原因究明と並行して、老朽化した下水道管の交換および複線化を進める方針。全体の復旧完了には5〜7年を要する見通しだ。 #埼玉県 #八潮市 #ニュース
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