【PostPrime】連結子会社TakaTradeが商品CFD取引サービス開始へ 商品先物取引業の許可取得

東証グロース上場のPostPrime株式会社(コード:198A、東京都港区、代表取締役・高橋ダニエル圭)は30日、連結子会社のTakaTrade株式会社が商品先物取引業の許可を取得し、日本商品先物取引協会(CFAJ)に加入したことを明らかにした。これに伴い、取引プラットフォームのサービス開始を決定したという。

同社によると、TakaTradeは2024年10月に設立され、金融・経済分野に関連するSNS「PostPrime」で培ったノウハウを活かし、商品CFD取引に特化した新たなプラットフォーム開発を進めてきた。5月26日付で農林水産大臣および経済産業大臣から商品先物取引業の許可を受け、同日、日本商品先物取引協会に正式加入。30日に取締役会を開き、サービス開始を決議した。

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