【決算】タビオ、海外・スポーツ部門が牽引 減収増益で第1四半期黒字幅拡大――EC販売や新市場開拓が功奏、純利益は前年同期比3割増

靴下専門店「Tabio(タビオ)」を展開するタビオ株式会社(東証スタンダード・証券コード2668)は8日、2026年2月期第1四半期(2025年3月~5月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.2%減の41億8,292万円と微減となったが、営業利益は16.0%増の3億2,608万円、純利益も30.2%増の2億2,877万円と、収益性は大幅に改善した。特に中国ECやスポーツ向け製品などの事業が業績を下支えした格好だ。

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