「猫が急死」で映画デート連続ドタキャン X投稿に疑問と皮肉の嵐 わずか1カ月で2匹死去にネット震撼

SNS発、恋と猫が交錯する奇妙なエピソードが爆発的に拡散されている。
発端はX(旧Twitter)ユーザー「べり医んがむ」(@jude4545_)さんが8月11日に投稿した一件だ。

べり医んがむさんは、交流サイトで意気投合した女性と映画『鬼滅の刃』を観に行く約束をしていたが、当日になって相手から「飼っていた猫が急に亡くなった」との連絡が入ったという。結局一人で映画館へ向かうことになったが、投稿には劇場チケットとポップコーンの写真とともに「普通に鬼滅が楽しみすぎるー」とテンション高めの一文が添えられていた。

しかし、この“猫急死ドタキャン”は今回が初めてではない。わずか一カ月前の7月にも、同じ女性が「愛猫が急死した」としてドタキャン。その際は「ぼっちで国宝見てくる」と投稿していた。結果、1カ月弱で2匹の猫が亡くなったことになり、ネットでは「そんな短期間に2匹も?」「次も猫死にそう」「行きたくないがために猫を…?」と、皮肉が次々と飛び交った。

猫の平均寿命は13〜20年とされ、短期間で複数が急死するのは極めて稀だ。もちろん高齢猫ばかりを飼っている可能性もあるが、「そもそも猫なんて飼ってない説」や「死んだ猫の写真を見せてほしい」など、確かめようのない憶測が飛び交う。

さらに「俺なんか3人同時に待ち合わせして全員に当日ドタキャンされたぞ。マッチングアプリは地獄」と自虐で参戦するユーザーや、「亡くなった猫なんていなかったんだ」と直球で否定する声も。事態は恋愛ゴシップの域を超え、“猫ドタキャン都市伝説”としてネットに刻まれつつある。

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