阪神タイガースは4月12日、バンテリンドームで行われた中日ドラゴンズ戦に3-0で勝利し、4連勝とした。
試合は5回に動いた。阪神は2死一、二塁から中野拓夢が中前適時打を放ち先制。続く森下翔太も中前適時打を放ち、この回3点を奪った。
先発の高橋遥人は立ち上がりから制球が安定。直球と変化球を低めに集め、中日打線に的を絞らせなかった。走者を背負っても崩れず、要所で三振を奪った。
高橋は9回を投げ切り、10奪三振、無失点で完封。今季2勝目を挙げた。
今季はここまで3試合(すべて先発)に登板し、2勝0敗、防御率0.38。
投球回24回、被安打13、与四球5、奪三振20、被本塁打0、失点1と安定した投球を続けている。
また2完投・2完封を記録し、先発として長いイニングを投げ切る投球が目立つ。
1イニングあたりの走者許容は0.75(WHIP)と低い水準に抑えている。
中日は先発の高橋宏斗が試合を作ったが、5回の失点が響いた。打線は阪神先発の高橋遥人を攻略できず、無得点に終わった。
阪神は投打がかみ合い、連勝を4に伸ばした。
曇りがち

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