5日午前0時21分ごろ、福島県沖を震源とする地震が発生した。気象庁によると、震源の深さは約60キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定される。現時点で最大震度4を観測しており、津波の心配はないという。
この地震による建物の倒壊や人的被害などの情報は入っていないが、今後の余震活動や地盤の緩みに注意が必要とされている。専門家は「震源がやや深く、広範囲に揺れが及んだ可能性がある」と指摘する。
気象庁は引き続き揺れの強かった地域では落石や土砂災害、崩れやすい斜面に近づかないよう呼びかけている。詳細な震度分布や被害状況については、情報が入り次第、続報で伝える。
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